授乳中の喫煙も胎児に危険!

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大切な赤ちゃんが突然、
何の兆候も無く死亡する乳幼児突然死症候群は様々な原因があり、
うつ伏せ寝や煙草が原因といわれています。

妊娠中の母親の喫煙は
乳幼児突然死症候群の発生が喫煙をしない母親に比べ高くなっており、
喫煙の影響によって神経伝達の疾患や流産、胎児の奇形などのリスクがとても高くなります。

妊娠中といえば、これから生まれてくる我が子に会える楽しみでいっぱいのはずです。
その我が子にリスクを追わせるようなことをするのではなく、
こんなサイトで出産準備をすすめていってみてください。→http://xn--u9j518gh4ac71es3g.com/

煙草には化学物質のニコチンが含まれており、
このニコチンには末梢血管の収縮作用がありますので、
妊娠中の喫煙は子宮へ血液が妨げられるために胎児は栄養不足の状態になってしまいます。

その為、喫煙者から生まれた赤ちゃんは小さく出生体重が少ないといわれており、
将来も肥満や高血圧などの発症リスクが高くなるといわれています。

また出産後の授乳中の喫煙は母乳にニコチンが含まれるため、
赤ちゃんがニコチンを摂取することになりますので乳幼児突然死症候群のリスクも高くなります。

またニコチンの血管収縮作用によって母乳の出が悪くなりますので
授乳中の喫煙はさけないといけません。

喫煙後すぐの母乳に含まれるニコチンの濃度は
高く時間が経つにつれ徐々に下がってくるといわれていますが、
できるだけ授乳頻度の高い生後4ヶ月以降まで煙草を吸わない努力をする事が大事です。

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