病気の原因は喫煙にあり!

| コメント(0) | トラックバック(0)

タバコを好んで吸う喫煙者の数はかつてと比べると大幅に減少しましたが、
それでも完全な禁煙社会が出来ているのかといわれるとそうではありません。

もちろん法律で許されている嗜好品ですから
二十歳を超えてさえいれば吸うも吸わないも個人の自由なのですが、
タバコが体に対してさまざまな害を及ぼすということは知っておかなくてはならないでしょう。

では具体的にタバコはどういった害を及ぼすのかというと、
特に注意したいのが脳卒中や心筋梗塞のような血栓症です。

これはタバコに含まれる有害物質が血管にダメージを加えるのが原因で、
血管の中で発生したカサブタ、
血栓が脳や心臓の重要な血管をふさいでしまうことで引き起こされる病気です。

致死率も高いため、タバコを吸うということは緩やかに、
しかし確実に死に近づいているとして考えなくてはならないでしょう。

またタバコにはさまざまな発がん性物質が含まれていますから、
咽頭がんや肺がんといったさまざまながんを引き起こすリスクにもなりますし、
肺の機能を低下させることで肺炎にかかりやすくするという悪影響もあります。

特に肺炎は若い人であればそこまで恐ろしくありませんが、
高齢者になると肺炎が原因で命を落とすこともあります。

タバコは長く吸えば吸うほど止めにくくなり、体への害も積み重なっていくものです。

そのためタバコは百害あって一利なしと考えて吸わないようにする、
早めに禁煙するようにしましょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.nationaldesignerconsignment.com/mt-tb.cgi/1

コメントする